アラフィフ・ライター、2ヶ月目の仕事状況

2018年の12月に「クラウドワークス」に登録して2ヶ月目、1月には月額6万円以上も稼げました。最初の1ヶ月目は、わからないことばかりで1つの記事を書くのに1日かかったり、失敗もあったけど、だんだんとライティングも早くなって修正も減ってきました。アラフィフでもフリーライターとしてまだまだ活躍できる!ってことを同年代の人たちに発信して行きます。

ブログ記事とライティングの違い

私は、ブログを書くのが好きで趣味ブログをいくつも書いていました。その延長でアフィリエイトでもそこそこ稼げていたので、最初はライティングも簡単に出来ると思っていました。でも、テストライティングをしてみて、趣味ブログとライティングの違いを思い知りました。

趣味ブログは、自分の経験や思ったことなどを書いていくもので(私の場合)、個性的な記事や体験談やレビューなどが多いですが、ライティングは個性や体験談ではなく、第三者的で客観的な記事が求められます。ライティングでは、「私は~」「~思います」はタブーです。

クラウドワークスで初めて取り組んだライティングと失敗談

現在は、企業との直接契約の仕事と、クラウドワークスで継続の仕事をいくつかしていますが、最初にテストを受けたライティングは、クライアントが求めている条件に満たしてないということで継続不採用でした。でも、どちらも「記事は修正して使わせていただきます」とのことで、ライティング代は支払ってくれて再挑戦を勧めてくれました。

ライティングの仕事の場合は、最初はテストをしてから継続採用をするクライアントが多いです。コピーペーストなどの不正をしなければ、再挑戦をさせてくれるクライアントが多いです(私の経験上)。

クライアントは、リライトを求めているのに自分の言葉で書いてしまった。

初めて取り組んだライティングの仕事は、段落がいくつかあって、写真と何行かの文章が書かれていて「意味を変えずに記事を書き換えてください」という、いわゆるリライト記事でした。

でも私は、リライトだけじゃなく、更に検索して新しい情報を入れて、更に自分の個性を入れて「私」「思います」のNG単語を使って、ライティングじゃなくブログ記事を書いてしまったんです。

「初めてだからしょうがない」なんて通用しません、クライアントから見たら「ちゃんと前提条件を読め!」って感じですよね。不採用になって当然だと思います、つか、今思うとすごく恥ずかしいです(^^;

クライアントは「全ての条件を満たしてからの納品」を希望してるのに、満たさない記事を納品した。

これも、初心者にはよくある失敗だと思います。クラウドワークスにライテイングを依頼するクライアントにはアフィリエイターが多いんですが、キーワード出現率や、文字数、段落毎の文字数、写真など、細かく指定してくる事があります。正直、かなり面倒くさいと思うこともあります(^^;

だいたい、ワードプレスとかブログツールでライティングしてチェックをしてもらう事が多く、クライアントが求める条件を満たしているかどうかは、必ずどこかに表示されています。そのツールによって表示の仕方は違います。

で、私は、それを満たしていない状態で完了して納品しちゃったんです。正直、キーワードの出現率を意識して記事を書くのは、すごく難しいですよ。文字数を増やせば、出現率が下がるし、キーワードが多ければ多いほど迷路に入ってしまうような感じになります。クラウドワークスとかランサーズは、そんなライティングが多いです。

失敗を経て、今のメインの仕事と単価は?

2つのライティングの失敗を経て、その後のテストライティングでは継続採用をしてもらい、今に至ります。最初はだいたい、1文字0.4円~0.5円からスタートする感じです。1記事(4000文字くらい)で、1500円~2000円くらいですね。

一ヶ月に納品する記事数で単価を上げてくれるというクライアントもいます。記事に求められるのは、文字数、キーワード出現率、写真選定などですが、慣れるまでは4000文字の記事を書くのにも1日~2日はかかってました。

クラウドソーシング以外の仕事に挑戦するタイミング

5000文字の記事を1日で書けるようになって、修正もほとんど無くなって来たら、クラウドワークス以外のライティングにも挑戦してみると良いですよ。

私は、ネット検索でライターの募集をしている企業を見つけて応募してみたら、まさかの合格!今は、1文字0.8円~1円の企業のライティングをメインに執筆しています。

企業の ライティング とアフィリエイト用のライティングの違いは、企業のライティングンにはキーワードの出現率とか文字数とか面倒な条件が無いことです。それだけでも、かなり記事が書きやすくなるし、時間も短縮出来ます。何より、1文字の単価が倍近いのでモチベーションも上がります。クラウドワークスの手数料20%も、ぶっちゃけ高すぎますからね(^^;

クラウドソーシングで「こんな仕事は受けない方が良い!」って思う案件

クラウドソーシングで仕事を探していると、「ライターをなめてるのか?」って思うような案件をよく見ます。意外にも応募しているひともたくさん居るのにも正直びっくりします。

単価0.1円以下なんてありえない

クラウドソーシングでは「2000文字以上、1文字0.1円以下」って案件が多いですが、安すぎるでしょう!2000文字書いて200円以下なんて、私ならやってられません。

そう言えばアフィリエイトの無料商材で「外注に安く依頼する」みたいなのがありましたよね。それを実践しているアフィリエイターが安く記事を書いてくれる外注を募集しているんですよね。私も、そこそこアフィリエイトで稼いでいた時期があるから分からなくもないけど、ライター目線で見たら、割に合わない仕事です。

でも、ライティング初心者の人から見たら「何もわからないから、勉強させて貰う」って気持ちで始めちゃうんでしょうかね?納得してするなら良いですが、1記事0.5円以上の仕事でも初心者から丁寧にフォローしてくれるクライアントも居るので、あまり自分を安く見ないで欲しいです。

最初は難しくて、何回かはテストで不合格になるかもしれません。でも、失敗は成功のもと!と思って、何が駄目だったのかを反省して再挑戦してみるのもいい経験です。それなりに高い報酬(1文字0.5円前後)を払ってくれるクライアントは、ちゃんとライターを育てようという人が多いです。少なくとも、私が出会ったクライアントはそうでした。

10記事で2000円とか「報酬払う気あるんか?」って思う

たくさん記事が欲しいという気持ちも分からなくもないし、途中で音信不通になるのを回避したい気持ちもわかるけど、ライティングに慣れていない人が10記事書くのにどれだけ時間がかかるか?最初は、大げさじゃなく1ヶ月位はかかるかもしれません。

最初に1記事でテストをしてくれるなら良いですが、いきなり10記事で2000円(もしくは、もっと安い)なんて案件は受けるべきじゃないです。特に、初めて仕事を受ける方は、自分にライターの仕事が合わない場合もあるかもしれないので、仕事した分はどれだけ安くても必ず貰える仕事をしましょう。