担当変わりの時期に、苦手なタイプの担当にあたってしまったらどうする?

ライターの仕事も色々なやり方があって、googleスプレッドシートから好きなキーワードを選んで依頼書に従って執筆していくやり方と、担当者がついて毎回依頼書を貰ってやっていく方法があります。

私が経験したのは(と言っても、まだ5ヶ月程ですが)この2種類ですね。

後者は、担当とメールとかチャットワークでやり取りすることが多くなってくるので、担当の人との相性って、とっても必要です。

と言っても、自分も相手も人間ですから、合わない事もあり、そうなってしまうと仕事も結構しんどくなってくるんですよね。そんな時は、どうするべきか?私の体験談を書いていきたいと思います。

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相手がライターを見下しているというのがメッセージの文章で伝わってくる

これねぇ・・・私も気をつけなきゃいけないなって思いますね。

在宅ワーカーというのは、メールとかチャットとか、とにかく文章だけでやり取りするじゃないですか?それだけに、文章1つで相手の根性の悪さとか性格とか分かるものなんですよね。私が、合わないと感じた担当者はまさにこれ!

それまでは違う方が担当で、とても人あたりも良くて低姿勢の方だっただけに、いきなり新しい担当者から来た挨拶のメールが高圧的で違和感だらけでした。いかにも「私は仕事できるのよ!私の満足する記事書いてね!書けるまで修正してもらうわよ」って言うオーラムンムンみたいな(実際はそこまではっきり言ってませんけどね)。

とにかく、文節のひとつひとつが冷たいというか、高圧的なんです。ある意味「すごく損しているな・・・この人」って思いました。文章の感じから、頭が良くて仕事はできる人って言うのも伝わるけど、近寄りがたい。

仕事が始まって、私の予感は的中した!やっぱ、ライター見下している

仕事の依頼書を貰って仕事が始まると、私の思ったとおりでした。

今までの担当者は、ライターが仕事をしやすいように指示を出してくれていたし、依頼書も「よろしくお願いします」ってメッセージが感じたんですよ(わかりますよね?)。

でも、新しい担当者は、そんなメッセージなんて微塵も感じなくて、やたら「!」が多く「私の指示に従ってください!」「無駄な文章は必要ない!」「依頼にあってない時は差し戻しますよ!」な感じ。

その文章が、まるで、尖った感じで、刺すような文章っていうんでしょうか・・・・たぶん、前の担当者さんと同じ事を依頼しているんだろうけど、人が変わるだけでここまで印象って変わるんだな・・・って思いました。

この時点で「この人とは、無理」って思ったけど、受けた仕事は納期までに提出するのがライターの仕事なので、納期に間に合わせて提出しましたよ。

思っていた以上にダメ出しもすごかった!

私も、絶対に修正は来ると思ってましたよ。でもね、「そう来たか!」って感じ。ただでさえ情報も写真も少ないライティングで、かなり苦労して執筆したんですけどね、「ご苦労さま」とか感想とか一切無しで、いきなりダメ出し!

前の担当者の方は、必ず「ありがとう御座います」とか「今回も~ですね。」とか言ってから、修正依頼があったのに、「担当が変わるだけでここまで寒々とした感じになるのね」って思った。ま、期待してなかったから、ショックとか無かったし、「ある意味期待を裏切らない人だな」って笑えた。

ダメ出しも「〇〇ですよね!こうすると、〇〇ですよね!」ってさ・・・「それって、あんたが思うだけで、私はそんな情報知りたくないけど」って思うことばかり、「だったら自分で編集すればいいんじゃないの?」と言いたいけど、面倒なので言われたとおりに修正&追加して、一言「修正しました。確認お願いします。」だけで提出しました。

その後、向こうも「ありがとうございます」の一言だけメッセージが来て終わった。

今後、もし依頼が来たら

もう、今の担当者からの仕事は受けないって決めた。もし来たら「他の仕事をしているので、他の方にご依頼願います」と言って断るつもりです。

正直、今回の仕事でかなりストレス感じたし、仕事が全く楽しいと思えなかった。担当者と合わないだけで、こんなにも気が滅入るって思わなかった。

条件がいい仕事ならまだしも、はっきり言って条件が良いわけじゃないし、記事執筆の他にも写真選定とか面倒な仕事もあって、時間もかなりかかる仕事だとは以前から感じていた。ただ、好きなジャンルだったことと、今までは担当者の方がいい人だったので頑張れたというのはある。

でも、担当が高圧的な女になって、もうここで記事を執筆する楽しみも無くなったし、ここの他にもクライアントさんはいるので、しばらくはそちらをメインにしようと決めた。

たぶん、もうあの担当者から私に仕事の依頼は来ないと思う。とりあえず、次の担当変えまでは仕事は受ける気は無いし、このまま自然消滅しても構わない。

おわりに・・・

4月って部署の入れかとか転勤などがあり、ライターにとっても担当が変わりやすい時期です。それまでの担当の人と良い人間関係が出来ていても、突然、担当が変わってストレスを感じる事もあります。

在宅ライターって、孤独な仕事ですよね。それだけに、ネット上での人間関係って大事だと思うんですよ。

パートとかアルバイトだと、我慢しなきゃいけないこともあるけど、フリーランスで他にも仕事があるなら我慢してまで辛い環境で頑張らなくても良いんじゃないかって、私は思います。

あるいは、ダメ元で担当の上司に相談して、担当を変えてもらうのも良いかもしれませんが、1人のライターにそこまで気を使ってくれるのか、分かりませんけどね。

そんな事になっても良いように、一箇所だけじゃなく別の仕事ができるようにしておいたほうが良いです。私は、他にもクライアントがあったので、直ぐに気持ちを切り替えることが出来ましたが、一箇所だけだったら我慢してストレス溜め込んでいたかもしれません。

後日談

実は、後日、思い切って上司に相談してみました。と言うか、辞めるつもりでメールをしました。

やっぱり、自分が悪いわけじゃないし、せっかく継続で契約してくれているクライアントさんだし、ちゃんと理由を説明して、自然消滅じゃなく挨拶をして辞めようと思ったんです。

そしたら、まさかの担当変えをしてくれました!

あ、決して担当への不満を書き連ねたわけじゃないですよ(^^

自分の仕事に対する意気込みと、新しい担当では仕事のペースが合わないと言うことを書いて、今まで執筆させてもらって、たくさんのことを学べたことへの感謝の気持ちを正直に書きました。

そうしたら「編集(担当)によってペースが違うので、仕事がしにくかったらいつでも相談してくださいね」という嬉しい返信をいただきました。

正直、1人のライターにここまで向き合ってくれると思っていなかったので、驚きつつも嬉しかったですね。絶対に、去るものを追わずで「今までご苦労様でした」の1言で終わると思っていたので。

なので、今は新しい担当者の方と仕事を継続中です。新しい担当者の方も、高圧的な女とは全く違ってとても優しい方で、上手くやっています。

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