ライターの仕事は複数のクライアントと同時進行が良い

ライターの仕事をするなら、複数の仕事を同時進行して行ったほうが良いです。

というのも、クライアントによって連絡のやたら遅い人もいるし、次々と仕事をくれるという保障はどこにも無いからです。実際私が出会ったクライアントも、googleスプレットシートやワードプレスの登録は済んだものに、いつまでたってもgoogleスプレットシートに仕事が上がらなくて仕事が出来ないところもあります。

アフィリエイターのクライアントに多いんですが、まず構成をチェックしてOKが出てから記事を執筆していくパターンの場合、構成OKが出るのが早くて1週間、黙っていたら1ヶ月くらいチェックされずに放っておかれることも・・・そういうクライアントってチェックもやたら細かくて、なかなか先に進めないとか。

なので、継続になったから必ず定期的に仕事が出来るという期待はしないほうが良いです。

あと、こんな事もありますからね(^^;
担当変わりの時期に、苦手なタイプの担当にあたってしまったらどうする?

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一気に仕事の依頼が来たらどうする?

今まで全然仕事の依頼が来なかったのに、突然何件も依頼が来ることもあります。

その場合、ほとんどのクライアントさんは納期を聞いてくれます。聞かれない場合も、こちらから長めにお願いすると聞いてくれる事がほとんです(向こうが急ぎの場合は他の人に依頼されることもあります)。

自分でもスケジュール表などを作って、納期の調整をすることも必要になってきます。私は、一気に仕事の依頼が来た時は、出来る限り長めに納期を取ってもらって、単価の良い案件から始めます(^^

仕事のペースは人によって違うかもしれませんが、私は修正が来ることも考えて、3,000文字なら1日、5,000文字以上なら2日~3日くらい余裕を持って仕事を受けます。今までこれで納期に遅れたことは一度もありません。クライアントさんも、納期前に提出する事に関しては問題はなく、むしろとても喜んでくれます。

納期は、自分で出来ると思う時間+半日~1日は見たほうが余裕を持って仕事が出来ます。だって、執筆中に何が起こるかわからないですよね?突然データが消えるかもしれないし、突然誰かが訪問してくるかもしれないし、長電話が来るかもしれないし・・・それでも、半日以上は余裕があればなんとかなりますよね。

納期に間に合わなくなったらどうする?

これも、1人で仕事をしているとあるあるですよね。

絶対に間に合わないと思った時は、早めに担当者に連絡をして、納期を延長して貰うか、他の人に引き継いで貰うなどの対応をして貰うことは絶対に必要です。何も連絡なく納期に間に合わなくなると、クライアントさんも困りますし、今後仕事を貰えなくなることも考えられます。

執筆を始めて、その案件が自分に合わなくて苦痛に感じることもあります。そんな時は、担当者(クライアント)に相談してみると良いでしょう。アドバイスをくれたり、他の案件と替えてくれる事もありますよ。

私も何度か「何書いたらいいの?」って思う案件があって、担当者に「アドバイスいただけますか?」とメールを書いたら、参考になるURLや「ここは、〇〇な情報が欲しいです」と親切に答えてくれました。

とにかく、ライターの仕事をしていて思うのは、「担当者との関係って大切だな」ってことです。それだけに、担当者とギクシャクすると凄くストレス溜まりますけどね。

ストレス無くライターの仕事をする為のクライアント選び

あくまでも私の経験で書きますね。

クライアントは、直接企業と契約するパターン、受注型のクラウドソーシング、プラットフォーム型のクラウドソーシングで探すことが多いと思います。

企業がクライアントの場合

直接企業と契約すると担当者がつくパターンが多く、その担当者とマンツーマンで仕事を進めていく感じで、比較的単価も高めで、1文字単価が高く文字数で計算してくれるので、書いた分だけ稼げます。

ただ、テスト記事などを書かされたり、ポートフォリオの提出などもあり、それに合格しないと採用して貰えないので、ちょっとハードルは高めです。

担当者(編集担当)との関係って凄く大事で、担当者によって指示の仕方や仕事の進め方も違ってくるので、それによって自分の仕事のペースも変わってきます(身をもって体験)。

仕事にストレスを感じたときは、必ずその編集者を取りまとめる上司がいるので、仕事の悩みなどを相談してみるのも大切です。

受注型クラウドソーシングの場合

受注型のクラウドソーシングの場合は、仕事内容は企業のものが多く、(私が経験したのでは)仕事によって担当者が変わります。

クライアントと直接関わることも無く、担当者からの指示もそれほど細かくないので仕事がしやすく、プラットフォーム型にありがちな高額手数料もないので、モチベーションも上がります。

受注型のクラウドソーシングなら、「サグーワークス」が始めやすいです。

プラットフォーム型のクラウドソーシングの場合

クラウドワークスとかランサーズのようなプラットフォーム型は、アフィリエイターの仕事が多く、直接クライアントから仕事を貰うので、指示がそれぞれ違い、その度にやることも違います。

良いクライアントと出会いもあるかもしれませんが、残念ながら悪徳クライアントもたくさん居ます(私も出会いました)。

いざ採用になっても、なかなか連絡がつかず仕事が始められないとか、すぐに出来るような案件が無いというパターンも少なくありません(むしろ、普通です)。

20%の手数料とか振込手数料の高さにモチベーションが下がるのは私だけ?

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