ライターの仕事は複数のクライアントと同時進行が良い

ライターの仕事をするなら、複数の仕事を同時進行して行ったほうが良いです。

というのも、クライアントによって連絡のやたら遅い人もいるし、次々と仕事をくれるという保障はどこにも無いからです。実際私が出会ったクライアントも、googleスプレットシートやワードプレスの登録は済んだものに、いつまでたってもgoogleスプレットシートに仕事が上がらなくて仕事が出来ないところもあります。

継続になったから必ず定期的に仕事はもらえるという期待はしないほうが良いです。

あと、こんな事もありますからね(^^;
担当変わりの時期に、苦手なタイプの担当にあたってしまったらどうする?

一気に仕事の依頼が来たらどうする?

今まで全然仕事の依頼が来なかったのに、突然何件も依頼が来ることもあります。

その場合、ほとんどのクライアントさんは納期を聞いてくれます。聞かれない場合も、こちらから長めにお願いすると聞いてくれる事がほとんです(向こうが急ぎの場合は他の人に依頼されることもあります)。

自分でもスケジュール表などを作って、納期の調整をすることも必要になってきます。私は、一気に仕事の依頼が来た時は、出来る限り長めに納期を取ってもらって、単価の良い案件から始めます(^^

仕事のペースは人によって違うかもしれませんが、私は修正が来ることも考えて、3,000文字なら1日、5,000文字以上なら2日~3日くらい余裕を持って仕事を受けます。今までこれで納期に遅れたことは一度もありません。クライアントさんも、納期前に提出する事に関しては問題はなく、むしろとても喜んでくれます。

納期は、自分で出来ると思う時間+半日~1日は見たほうが余裕を持って仕事が出来ます。だって、執筆中に何が起こるかわからないですよね?突然データが消えるかもしれないし、突然誰かが訪問してくるかもしれないし、長電話が来るかもしれないし・・・それでも、半日以上は余裕があればなんとかなりますよね。

納期に間に合わなくなったらどうする?

これも、1人で仕事をしているとあるあるですよね。

絶対に間に合わないと思った時は、早めに担当者に連絡をして、納期を延長して貰うか、他の人に引き継いで貰うなどの対応をして貰うことは絶対に必要です。何も連絡なく納期に間に合わなくなると、クライアントさんも困りますし、今後仕事を貰えなくなることも考えられます。

執筆を始めて、その案件が自分に合わなくて苦痛に感じることもあります。そんな時は、担当者(クライアント)に相談してみると良いでしょう。アドバイスをくれたり、他の案件と替えてくれる事もありますよ。

私も何度か「何書いたらいいの?」って思う案件があって、担当者に「アドバイスいただけますか?」とメールを書いたら、参考になるURLや「ここは、〇〇な情報が欲しいです」と親切に答えてくれました。

とにかく、ライターの仕事をしていて思うのは、「担当者との関係って大切だな」ってことです。それだけに、担当者とギクシャクすると凄くストレス溜まりますけどね。