ライティングよりも構成やリライトの方が難しいってつくづく思う

ライターの仕事を始めて、同時に構成とかリライトとか校正の仕事もしたけど、私に一番合っているのはライターだとつくづく思いました。

というよりも、リライト、構成、校正は私には難しすぎる!と言った方が合っているかもしれません。

構成→ライター→リライト(クライアントによって無いこともあり)→校正

という流れになるけど、まず構成が下手だとライターはたまったもんじゃない!っていうのは、ライターやってると身に染みてわかります(^^;

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こんな依頼は勘弁して!

私の体験した「こんな依頼は勘弁して」っていうパターンをいくつか挙げてみます。

でも、ただ単に私がライターとして力不足って意見もあるかと思うので、あくまでも「私」をメインということで、ご理解ください。

【構成】写真数枚しかないページを参考ページにして「このページを見てライティングしてください」

専門的な分野が含まれたライティングなんですが、ぶっちゃけ「私にどうしろって???」って固まってしまいました。
構成の人も、担当の人も、手抜きすぎでしょ(^^;
あまりにも、ライターに丸投げ過ぎて困ってしまいました。

当然、担当にメールして希望のキーワードとか教えてもらいましたけどね。

私も構成の仕事をしたことがあるから分かるけど、参考のURLを探すのって大変だし手間もかかるんです。なので、どうしても参考URLが見つからなくて、写真だけのページで指示してきたのもわからなくもないですけどね。

【リライト】参考の記事が50文字くらいで、それをリライトして500文字以上にしてください

↑の依頼よりはまだマシだけど、口コミのリライトなどに多く、下手に違うニュアンスの表現を入れるのもタブーなので、こういう依頼って意外と難しいんです。

私のやりかたとしては、類義語などを上手く使って文字数を増やしたり、それに関連してくるであろう行動などを想定した文章を追加していきます。

それでも50文字から500文字っていうのは、半端なく大変です。

【校正】同じニュアンスの記事を集めて「繋ぎ合わせて1,000文字くらいの1つの文章にしてください」

つまりリライトでもあり校正です!リライトして1,000文字って大変ですよ(^^;

それも、同じようなニュアンスの記事ばかり集められても、似たような事しか書いていないし、ほとんどが被ってしまって、せいぜい300文字がいいとこ!残りの700文字を書くのに、すごく苦労しました。

こういう場合は、へたに記事を集めて依頼されるよりも、自分で検索して情報を収集する方がよっぽど楽って思います。

つまり、私はリライトや校正は向いてないってことなんですよね。

【校正された側】真っ赤・・・

単価の良いクライアントは、かなり校正も厳しくて、丁寧に執筆して提出しても真っ赤に校正されて戻ってくることがあります。

私の場合、「、」の数とか、同義語の使用が少ないこと、表記ゆれなどをよく指摘されます。

何度か真っ赤になって戻ってきて、かなり凹んだことあるけど、納得できる部分と納得できない部分もあって、クライアントの求める記事を書くのって難しいってつくづく思いました。

ライターにはそれぞれ個性や記事を書くときの癖などもあるので、クライアントの求める記事を書くには、そういった個性や癖は出さないようにしなきゃいけないってことですよね。

クライアントによっては、ほとんど修正とか無く、そのまま投稿する方が多いんですけどね。

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