絶対に非承認になると思ったら意外にも承認になった案件

クラウドソーシングの「サグーワークス」で応募した案件で、とある地域の説明をするのがあって執筆してみたんです。

「サグーワークス」って、プラチナになれば全案件が承認されるけど、そうじゃないと非承認になってしまうので、私はあまり応募した事なかったんですが、たまたま書けそうな案件だったし、600文字で200ptだから、これくらいなら非承認でも諦め付くかな・・・くらいの気持ちでやってみたんです(もっと責任持って書けよ!って感じですよね)。

でも、書き終わって納品してから、NGをやってしまった事に気がついた!

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サグーワークスの記事で、やっちまった失敗とは?

「サグーワークス」の案件って、NG項目に書いてあることをすると高い確率で非承認になるって言いますよね。

私も、理解していたんですが、今回やっちまったのは「固有名詞はNG」と書いてあったのに、しっかり地名を使ってしまったこと。しかも、「説明」とあるのに「地域紹介」もどきの記事を執筆してしまったこと。

つか、地名って固有名詞なの?という疑問が出てきて、調べてみたんです。

固有名詞(こゆうめいし)とは、同種類の事物からそれ以外に存在しない一つを区別するために、それのみに与えられた名称を表す名詞のこと。国名、地名、人名、書名、曲名や映画のタイトルなどの作品名、グループ名、建築物名、ブランド名、天体名など。例えば、ロンドン、木星、太郎、日本、マイクロソフトなど。普通名詞とは区別される。英語などでは固有名詞の語頭は大文字で表記される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

はい、しっかり「地名」ありました(^^

なので、「今回は200pt」は諦めていたんですが・・・なんと、1週間後にまさかの承認!嬉しい200pt(200円)の報酬でした!

「サグーワークス」って、かなり厳しく審査してるって聞いたけど、意外と融通利くのかも(^^
今まで、非承認になったら時間も手間もムダになると思って、文字数の多い案件は避けてきたけど、仕事が途切れているときとか次の案件待ちのときに応募してみようかな・・・とか思ったり。

高額案件が貰える憧れのプラチナライターのテスト、私は一度落ちているんです。
そのときに「タスクで80%以上の合格率になれば、プラチナも合格しやすい」と書かれてました。
この調子で、時々タスク案件に応募して、合格出来ればプラチナライターも夢じゃない?

でも、「サグーワークス」の案件って、1文字0.3円くらいなんですよね・・・(^^;
他のクライアントさんの案件を断ってまで執筆はしないかな。

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